幸せになった姫ちゃんの話

徒然なるまま

こんにちは。

種子島アニマルレスキューの吉岡裕美です。

こんにちは。

種子島アニマルレスキューの吉岡裕美です。

昨日は幸せになった7キロの白い犬、姫ちゃんの里親さんの家を訪ねてご挨拶に行きました。

姫の新しいお母さんは、優しさが外見からもにじみ出ている人で、いつも一緒に保護活動で動いてくれる我が大切な相棒の職場の先輩でした。(里親さんには了承を得て載せてます♪)

姫ちゃんは、山奥の屋根の無いガジュマルの樹の下に鎖で短くつながれ、飼い主が週に1度エサを与えに来るという、とても辛い生活を数年間も強いられてた犬です。

7匹いたそうですが死んじゃったのでしょうか。

4匹が残っていました。

大雨や台風、猛暑、冬場の雨や嵐は耐え難い生活だった事でしょう。よくぞ生きててくれました。

情報を聞いて、私が探しあてた時の姫ちゃんの飲み水です。

爪も伸びきってました。

百聞は一見に如かず、この写真が全部を語ってますね。

私は姫ちゃん達に絶対助けるから待ってて!と約束して、水入れやお皿をきれいな物に変え、新鮮な水とフード、寝る場所のお掃除をして帰り、次の日から様子見とお世話に。

 

飼い主は引取を拒否、保健所に相談するも逃げ腰。

どうしたらいいんやろう・・・心が折れかかった時に、仲介で動いてくれた親戚の人から早朝に電話が入り、飼い主が犬を手放すと言ったと。

気が変わったら大変、仕事も口実で休んで、手伝ってくれる相棒と早速お迎えに。

犬たちも笑顔です。

ボランティアさんが毎日来てくれて犬達は楽しそうにお散歩をしています。レスキューに関わった皆さんに心から感謝です。

シャンプー、狂犬病ワクチン、フィラリア検査(みんな陽性)

お金を出し合って済ませました。

 

私は寄付活動をしていないので、お金の捻出が大変です。

寄付集めに関しては、他人様に申し訳ない気持ち、やり方やノウハウが分からないのもあります(-_-;)誰か教えてください。

 

今後は保護した種子島の犬猫のために、十分な医療や上質のフードを食べさせるために、ご寄付を募る事があるかもです。

その時はよろしくお願いいたします。

姫ちゃん、良かったね!

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